コンブチャ(紅茶キノコ)の作り方と注意すべきポイント

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コンブチャは紅茶キノコのことですが、キノコ類が材料に一切使われていません。コンブチャは自宅で簡単に作ることができます。

準備するものは、ガラス瓶、ペーパーナプキン、輪ゴムです。プラスチック製や金属製は化学反応を起こすためガラス瓶を使います。材料は紅茶葉一包で、ティーバックでも可です。

白砂糖40g、ミネラルウォーター500ml、株1つです。下準備として、水と紅茶葉、白砂糖で紅茶を作り、人肌まで温度を上げ、ガラス瓶は煮沸消毒します。作り方はガラス瓶にコンブチャの株を下に沈殿しているかけらなども全て入れ、砂糖がしっかりと溶けた甘い紅茶を注ぎ入れ、菌と紅茶を良くまぜ、ペーパーナプキンをかぶせ輪ゴムで留めます。

直射日光が当たらないように常温に置いて発酵させます。

発酵期間は夏は2〜3日、冬は1週間程度です。冬に発酵が遅い場合は暖房のある場所やホットカーペットの上に置くようにします。

表面に薄い透明の膜ができ、液の色が薄くなったところで甘酸っぱくなったら完成です。

注意する点は衛生面です。夏や梅雨の時期はカビが発生する場合があります。作る前にガラス瓶の煮沸消毒をしっかり行なったり、味見をする場合のスプーンも煮沸消毒したものを使います。

菌を扱うため危険性があるように感じますが、適切に栽培された菌の成分分析をshちえも人体に有害な成分が危険な量で検出されたことはないのです。
コンブチャは雑菌が混入しないように注意することで自宅で簡単に作れ素晴らしい効能が期待できます。